暑い季節への対策!植物を使った屋上緑化をしよう

暑い季節への対策!植物を使った屋上緑化をしよう


屋上が熱を吸収するのを防げる

太陽の日差しが強い季節になると、それをまともに浴びることになる屋上は時間が経つにつれどんどんと熱くなってしまいます。蓄えられた熱は内部にも伝わるため、直接日差しが当たっていない部屋の中が暑くなってしまうのです。もしも、屋上を熱くしたくないと望むのなら、屋上緑化を考えましょう。植物を使って屋上をカバーすれば、ダイレクトに熱が建物まで伝わることがなくなります。

ちなみに、屋上が熱くなると冷めるまで時間がかかるのも問題です。場合によっては夜まで熱を持ったままの状態が続き屋内の温度が下がりにくくなってしまうからです。そのため、昼間は仕事などで自宅にいなくても、夜になっても部屋が暑くて寝苦しいと感じるのなら屋上緑化を行うことを検討してみましょう。

業者に頼んでやってもらおう

屋上緑化は草花を設置すればよいというわけではなく、それなりの作業が必要になります。ホームセンターを訪れれば、作業するための道具が売られているでしょうが自身一人で行うのは難しいと考えたほうがよいでしょう。そして、自分でやると屋上緑化が出来たとしても、効果があるか分からないのも難点です。もしも、完璧な屋上緑化を望むのなら、行ってくれる業者があるので仕事を頼むことをおすすめします。業者ならば手入れの簡単な屋上緑化を行ってくれるので、維持に必要な手間を大幅に節約できます。屋上の広さによって屋上緑化の費用は異なるため、まずは業者に自宅まで来てもらい、現場を見てもらったうえで見積もりを出してもらいましょう。

近年特に環境問題がますます深刻になっています。屋上緑化は、特に都心においてヒートアイランド現象対策として取り入れられてきましたが、土の重みなどに対する建物の耐性や維持費など、課題も多いのが現状です。